ショーイチ族

大阪市立大学の現役大学生です。応援団という団体に所属しながらたくさんの人を応援させて頂いています。経営についての著書をたくさん読んで絶賛勉強中です。よろしくお願いします。

スマホに依存しないことの7つのメリット

皆さん、「スマホYouTubeを見ていると一日が潰れた」や「友達から連絡が来ていないか四六時中気になる」なんてことありませんか。スマホを所持しているたくさんの人がこのようなスマホ依存症であることがデータで分かっています。電車の中でこの記事を書いていますが、周りを見るとほとんどの人がスマホを見ています。スマホに依存しなくなるとどういうメリットがあるのでしょうか。

 

 

 

読書の習慣がつく

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僕は約一ヶ月間、スマホを無くしてそのままの生活をしていたことがあるのですが、思ったよりスマホが必要なものではないことに気づきました。友達からの連絡は大抵無料通話アプリLINEですが、パソコンにLINEをダウンロードし、学校の昼休みと放課後、家に帰ってからの3度だけで問題なく生活できていました。そして、今までスマホを見ていた時間は暇になったので、全て読書に回しました。すると、どうでしょう。月に5冊以上の本が読めるではありませんか。この一ヶ月間のお陰で僕は読書家になりました。

 

 

友達と会ってのが楽しみになる

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気がつけば友達とSNSでやりとりをしていたり、自分に起こった出来事を常に発信し続けているという人は少なくないですよね。このような人には自分が充実しているということを誇示したいという深層心理が働いているのです。その為に少し見栄を張ってみたり、本当は面白味を分かっていない野球の試合を観に行ったりするのです。スマホで友人に身の回りに起こったことを発信しなくなると友人に話す面白い話題が増えます。しかし、情報を全く発信するなというわけではなくて、勿論いち早く多くの人に知ってもらう必要があることは早く発信するべきです。つまり、発信する情報と発信しない情報を分けるべきだと言うことです。むやみやたらに自分の全ての情報を発信していると話す話題のない面白くない人になってしまいます。見栄を張るのではなく、中身を磨きましょう

 

緊急の連絡が実はそれほど緊急でないことに気付く

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スマホがないと緊急な連絡に対応できない」と思う人もいると思います。大人でも学生でも同じことですが、自分がきちんとするべきことをしていれば、緊急というのは連絡をしてくる側が準備できていなかったり、失敗したときなどに連絡してくることがほとんどになります。しかし、相手の緊急のために自分の時間を乱される必要はありません。全て相手が悪いのです。自分のケツは自分で拭くという言葉があるように自分で対処させるほうが基本的にはいいです。すると結果的にその相手は失敗をしない人になってくれます。自分の失敗は自分で対処し責任を取るのが良いのですが、スマホの存在はその逃げ道を作ってしまうのです

 

外出が増えて視野が広がる

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休日にスマホを触っていると一日が終わってしまったという経験、一度はあると思います。スマホを触らなくなると家が退屈になってきます。そこでぷらぷらと宛もなく散歩してみてください。僕なら天王寺や難波に服を見に行きますね。そこで大なり小なり新たな出会いが待っています。さらに、歩きスマホをしないことにより色んなものが視界に入ってきて普段は見えなかった建物やお店が見えるでしょう。例えば、赤を意識してみようとすればポストや信号機などが目に付くと思います。普段は意識してみていなかったものが見えてくるとはそういうことです。結果、新たな物や人との出会いがあり、生活が変わると思いませんか

 

膨大な時間が手に入る

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時間は有限です。全ての人へ平等に一日24時間という時間が与えられています。これは例えどんなお金持ちでも、どんなに貧乏でも変わることのない普遍の事実です。しかし、意識次第で時間の感じ方は自在にコントロールできます。詳しくは、別の記事で話すとしますが、その一つの方法に、スマホを捨てると言うものがあります。スマホ依存している人というのは、スマホを使っているのではなく、スマホに使われているのだという感覚を早く自覚してくださいスマホに有限であるあなたの時間を管理されているのです。簡単に計算してみると、一日のスマホ時間を3時間から1時間に減らすとするならば、一日当たり2時間が自由な時間になります。一年では730時間、つまりは十年間で7300時間→304日間→10ヶ月間と膨大な時間になります。まず、スマホ時間が膨大な時間の無駄というこの事実に気づくことが何より大切なのです。

 

人と同じが全て正しい訳ではないと感じる

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スマホがなくては他の人に取り残されてしまうと思っている人、多くありませんか。それでは、スマホに支配されています。スマホが気になって仕方がない、気づけばスマホを触っているという人はスマホに触らせられているのです。それは、たくさんの人がその事実に気づかずに行動しているため、それは人々の人格が否定され、スマホの奴隷と化しているとも言えるでしょう。逆に言うと、自分が都合の良いタイミングで使うスマホほど有意義なものはありません。必要なタイミングで必要に応じて使用する。それが賢い人の考え方ではないでしょうか。皆がスマホをいつも見ているからと言ってそれが正しいとは限らないのです。

 

睡眠の質が上がる

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寝る2時間前はスマホやテレビなどを見ないほうが良いという情報を聞いたことはありますよね。これは事実で、寝る直前にスマホを触わる人より触らない人のほうがより深い眠りにつくことができるという結果が実験により出ています。一度比べてみるとわかりますが、寝る前にスマホを触らなかれば次の日がとても楽です。僕はスケジュール管理やアラームをスマホで行っているため、全く見ないというのは無理でしたが寝る前2時間で携帯を見る時間を5分以内にしてみました。すると、生活の質が変わり、体のだるさや頭がぼーっとする現象が起こらなくなりました。絶対に心がけたほうが良い人生を送れます。

 

最後に

スマホというのは便利な反面、人にマイナスを与える効果もあります。僕はスマホとの関係は、たまに会って話すくらいの友達のような関係で留めておくと良いと思います。それ以上近寄ると、使い手が気づかないように牙を向いて知らないうちにその支配下に置かれてしまいます。ぜひ気をつけてスマホと付き合っていってください。