ショーイチ族

大阪市立大学の現役大学生です。応援団という団体に所属しながらたくさんの人を応援させて頂いています。経営についての著書をたくさん読んで絶賛勉強中です。よろしくお願いします。

真摯さ+夢で人生を攻略する。

こんばんは!「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッガーのマネジメントを読んだら」略して「もしドラ」という漫画はご存知でしょうか。

 

僕はアニメで少しだけ見たことがあるのですが、結構面白かったです。前田敦子さんが主演で実写されていましたが、大根演技で個人的にあまり好きではなかったですね。(笑)

 

そこに出てくるマネジメントという本を一通り読んでいたのですが、そこで真摯さが必要だということが書かれていたので、僕なりの解釈で解説していきたいと思います。

 

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真摯さ

真摯さとは、まじめでひたむきなさまという意味ですが、僕はまじめが最強だと思っています。

 

まじめは勉強をコツコツやるとか、部活の練習後もひとリ残って努力するとかそのようなことを思い浮かべるでしょう。それが正しいです。

 

そのイメージはどの分野で成功しようとしても必要になってきます。ブログで成功するためでも、人間関係で成功するためでも、英語ができるようになるにも、何をするときでも必要な要素です。

 

僕は以前から継続することが必要だとひたすらに言っていますが、継続するという考え方は真摯さから派生した言葉なのです。まじめにやり続ける。成功するためには持っておきたい力です。

 

真摯さに夢が加わる

真摯さを持つ人が夢を掲げたら、もう無敵です

 

それができるだけ大きい夢だと良い。お金持ちになりたいとか、大企業の社長になりたいとかなんでもいいですが、できるだけ大きな夢を掲げて下さい。叶えたい夢に向かって最後までやり通す真摯さがあれば必ず夢は叶います

 

しかし、僕は夢見がちな少年を今までたくさん見たことがあります。大きな目標を掲げて、俺はこうやる。20年後はこうなりたい。やってやるぜ。と威勢ばかりいい人いますよね。その威勢のいい人の中で成功するのは、ほんの一握りです。大半の人が失敗、もしくは途中で投げ出します。その人たちに共通して足りなかったものは何か。

 

それは、やはり真摯さなのです

 

自分の夢に真摯に向き合えなかったと言ってもよいでしょう。夢を掲げるところまではよいのですが、途中でこいつには勝てないだの、やはりこの夢は違うかっただの、言い訳や御託を並べてすぐに諦めてしまうのです。

 

真摯さは元来誰もが身につけている

ドラッガーは、真摯さを後天的には獲得できないもの、つまり生まれつき持っていないと駄目なものだと言いました。

 

自分はまじめではないという人にとって見ると、まじめじゃない自分は人生成功しないと思ってしまいますよね。しかしながら、これは違います。

 

今までになんでこんなにも打ち込めたんだろうと不思議に思う経験はありませんか。僕の場合はテレビゲームでしたが、皆さんも絶対に何かあると思います。ゲームでも遊びでも打ち込むことができたなら、それはまじめに打ち込んだ経験があるということですよ。

 

まじめさは元来誰もが持っているのです

 

もっと言うと、自分のまじめさが発揮されるべき分野や対象がまだ見つかっていないだけなのです。それが見つかれば、誰もが真摯になれます。

 

自分が夢だと思ったことを自分の生きる道として本気でとらえ、それだけをやろうと考えることができたら、もう足が先に動いて真摯に夢を追いかけ始めるだろうと思います。まずは、やってみたことで夢になりそうなことを探してください。そこから道が開けます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

正直書いていて自分でも訳が分からなくなってきましたが、成功したいなら真摯に生きろということです。まじめにやり続けろということです。大きな夢を持って成功したいと本気で思い、人生を攻略してやれということです。周りの人と同じでなくてもいい。とにかく勝つ。まじめに生きて勝つ

 

松岡修造のような熱い事を言っていますが、これが事実なのです。真摯にやるということをぜひ考えていってください。それでは。