ショーイチ族

大阪市立大学の現役大学生です。応援団という団体に所属しながらたくさんの人を応援させて頂いています。経営についての著書をたくさん読んで絶賛勉強中です。よろしくお願いします。

正直者は損をする?僕はそうは思わない。

 

皆さんは正直者ですか。嘘をついたり誤魔化したりすることが当たり前になっていませんか。

 

 

人は皆、不完全です。誰もが少なからず見栄を張ったり、ちょっとした嘘を積み重ねて生きているのではないでしょうか。

 

 

そこで、今回は幸せに生きるために正直者でいる必要性について話していこうと思います。

 

 

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どんなこともいずれは気づかれる

人の目というのは凄いものです。自分のことは全て知られていると思えるほどよく見られています。

 

 

不思議なものでずるいことをしても初めはバレない。しかし、それが癖になり何度も同じことをしていればいつかはバレるときが来ます。

 

 

そして、一度バレると大変で自分の価値が一気に下がってしまいます。気づかれた相手には「こいつ何回もやっているな」と思われてしまい、せこいやつというレッテルが貼られてしまいます。

 

 

レッテルというものは怖いもので、貼られてしまうとなかなか取れません。そうなれば終わりですね。

 

 

いつかは必ずバレるなら見栄を貼らず正直者でいたほうがいいではないでしょうか。

 

 

良いことも気づかれる 

気づかれるのは、悪いことだけではありません。良いことも同じです。

 

 

良いことをしていても初めは大体気づいてくれません。自分は良いことをしているのにと思うけれど、なかなか気づいてくれない感じがしますよね。それで悲しい気持ちになったことがある人もいると思います。

 

 

でも、いつかはそれに気づいてくれる人が必ず現れます。

 

 

僕の経験上、10回良いことをすれば気づいてくれるのは1回くらいですかね。それでも頑張って良い行いを繰り返していると誰かがあなたの行いに気づきます。

 

 

一度気づかれると「今まで良いことを何回もしてきたんだ。こいついいやつなんだな。」と思われ、自分の価値が上がります。

 

 

仕事なら出世、スポーツならキャプテンを任されるなどいろんな良い影響が出てきます。

 

 

正直者は愛される

正直者は損をするなどと巷では言われていますが、僕はそうは思いません。

 

 

僕の尊敬する偉人の一人に松下幸之助という日本が生み出した凄い経営者がいますが、この人はトップクラスの正直者で、間違いなく人に愛されていました。

 

 

この人の人を大切にし、正直に生きる人柄に周囲の人が惹かれていき、この人を支えたいと多くの人に思われ、その結果として日本を代表する一流企業であるパナソニックができたのです。

 

 

僕はこういう人になりたい。そして、皆にもなってほしい。僕がこういう人に愛される人になっているかと言えば全くです。笑 なので少しずつそういう人になれるように努力したいと思うのです。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

 

正直者が馬鹿を見る時代なんて来ません。むしろ、たくさんの情報が溢れるこの時代だからこそ、正直に生きる必要があるのではないでしょうか。

 

 

それでは、また明日。