ショーイチ族

大阪市立大学の現役大学生です。応援団という団体に所属しながらたくさんの人を応援させて頂いています。経営についての著書をたくさん読んで絶賛勉強中です。よろしくお願いします。

大学生のうちにやっておくべき6つのこと

皆さん、大学卒業後の人生を考えたことはあるでしょうか。どのように生きていきたいですか。

 

ふと周りを見ているとよく目にする光景。皆がフットサルサークルに入るから自分も入る。皆が就職活動をしているから自分もする。他人が何かをしたから自分もそうする。そのような生き方の一体どこが楽しいでしょうか。社会人になる直前期である大学在学中にどのような考え方を身につけ、どんな行動をすればよいのかを皆さんと一緒に考えていければと思います。

 
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たくさん本を読んで教養をつける

自分で考える知識というのは能力的にも時間的にも限界があります。なので普通は授業を受けたり、人の話を聞いたりするのです。中でも読書はおすすめで、効率よく知識を吸収できるツールです。なぜなら、今は亡き偉人達の考え方を見ることができるからです。この世からいなくなれば考え方は口伝えでしか伝わりませんが、本はそれが文字にして残っているのです。興味のある分野の著書(小説でも自己啓発本でも)を一度手にとって見てください。考え方や常識が変わりますよ。

 

最後までやり抜く力をつける

人生において必要な能力の一つですが、粘り強さや芯の強さ、自分の哲学など言葉は違えど言っていることは同じです。最後まで勝つと信じてやり通すということが大切になるのです。その過程で周りは徐々に脱落していき最後まで登り詰めた人が凄い人や雲の上の人を呼ばれるようになるのです。よく言うのがとても高い壁の上にいる天才と呼ばれる人は、本人から見れば階段を一歩一歩登って来ただけという感覚なのです。

 

凄い人に会いに行く

先程自分で考える知識というのは能力的にも時間的にも限界と言いましたが、教養を蓄えるための一つの手段として凄いと言われる人に会いに行くということが挙げられます。成功している凄い人というのは成功するべくして成功しています。凄い人が考えていることは常識とされていることを超えていたり、人が普通思い浮かばないアイデアであったりすることがほとんどです。そのような人から話を聞くことで、自分が気づかなかった考え方が得られることは間違いないでしょう。

 

海外にできるだけ長期で滞在する

なぜ海外に行くかというと知らない観光地を見られるからとかそういうものではありません。その国の文化や、土地の人の性格から自分が常識と思っていたことをぶち壊すために行くのです。常識をぶち壊すと今まで見えなかった視点で物事を見ることができるようになります。すると、自分の人生で本当に必要なものは何か、そしてそのためにするべきことは何かがわかるようになってくるのです。なので海外、特に日本とかなり文化が違うとされる土地にできるだけ長期間滞在してみてください。

 

高い時間管理能力を身につける

別の記事でも話しましたが、時間はすべての人に平等に24時間という時間で与えられています。お金持ちな人でも、貧乏な人でも、子供がいる人でも、子供がいない人でも、どんな人でもそうです。ところが愚者は時間を浪費します。一日YouTubeを見て時間を潰したとか、二日酔いで次の日を一日潰したとか、本当に無駄な時間です。必要のなかった無駄ほど後で後悔するものはありません。限りある時間を上手く管理し、自分の思うがままに時間を支配することが社会に出ても役に立つ力となるのです。

 

自分の中の哲学を作る

これは一種の宗教なようなものです。言うならば、自分教というべきものでしょうか。確固たる信念を持った人は強い。そのような人は他人に言われたことをそのまま鵜呑みにするのではなく、一度自分フィルターに通して考えるのです。その上で自分にとって必要なものは取り入れ、不要なものは排除する。結果的にぶれない芯のある人になるのです。自分の中に判断基準となる自分教を作ることを心がけると人生は違ったものになってくるはずです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。以上の6つのポイントの一つでも、皆さんの参考になれば幸いです。一度きりの人生を思い通りに生きたい人は是非参考にして自分の考え方に反映してていただければと思います。それでは。